AV人権倫理機構 外局

AVAN

女優二次利用報酬について

第8条 著作権および二次利用
制作した作品ごとの著作権および著作隣接権の帰属先を明確にする。その作品の二次利用については、別途定める方法で出演者に二次利用に関する報酬を支払うものとする。

(AV人権倫理機構 適正AV業界の倫理及び手続に関する基本規則 業界が守るべき規則より)
AVANの担う役割の一つに、発売、公表されている複数のAV作品(一次利用)から、作品毎の一部分映像を抜き出して1本に集めた「総集編・オムニバス作品」における、女優の方々への「二次利用報酬の支払い」がございます。
メーカー団体であるNPO法人知的財産振興協会では2018年より取組みが始まり、2018年12月より、AVANから対象女優の方々へ、直接、二次利用報酬の支払いが開始されております。
支払対象女優の方々につきましては、AV人権倫理機構会員である2つのプロダクション団体(一般社団法人日本プロダクション協会(JPG)、第二プロダクション協会(SPA))へお伝えし、各プロダクションへリストを通知いただいております。
対象女優の方々へのお支払につきましては、各プロダクションにて支払対象である所属女優への確認をお願いしておりますが、未だ支払方法が不明な女優の方々がいらっしゃいます。
女優の方々(現役、引退済)におかれましては、ご自分の女優名が支払対象になっているかどうかお調べいただけます。
また、二次利用報酬はプロダクションを経由しないで、直接対象女優の方々へお支払いがされております。今後においてAVAN・女優間で直接連絡、やり取りが出来るよう、AVANへの登録フォームをご用意いたしました。併せてAVANへの登録をご検討ください。
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